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お肉を作ろう~解体編~
カテゴリ: 駄文
おひさしブリーフ
かなり久々の更新はちょっとショッキングな内容になりそうです

昨晩飼っている猫が野うさぎを捕らえてきのですが
案外に状態がいいと思ったものでそこから
肉と毛皮と骨を頂こうと思い初めての解体に挑戦しました

以前にも猫がウサギを捕らえてきたことはあったのですが
既に首がハネられていたりと状態があまりよろしくないもので捨てた覚えがあります



ここからは解体の様子を撮影した写真があるので
うさぎ好きのかたやそういうものが苦手な方は閲覧をおすすめしません
閲覧注意です


usagi (1)
猫が捕らえてきたウサギです
前回首なし状態だったので今回は状態がよく見えます
血抜きは早めにしないと肉に臭みが出てしまうのですが
この時点で真夜中0時近い時間なので流石に解体は朝に回します

この時ちょうどBBネオ・ジオングのプラモを作っていたのですが
猫のおもちゃを取り上げてしまったばっかりに作製妨害されて
ろくに作業が進まなかった裏話もあります
これ書き終わったら組み上げていきます

usagi (2)
さて翌日
一晩経ってちょっと硬直し始めたウサギを解体していきます
完全に固まりきってはいないのですが血が完全に抜けなさそうでちょっと不安です

このとき手元に接木小刀しかなかったものでソレを使用するのですが
如何せん随分昔に購入したもので刃こぼれやサビが酷い
新しいのを買ってからにしようとも思いましたが
「砥いだらいけるだろう」という謎の核心を元に作業を開始します

要所以外では殆ど素手での解体になったのでほとんど使いませんでしたが
後で「いいものを使うに越したことはない」と思った次第

usagi (3)
まずは毛皮を剥いでいきます
腹に小刀を軽く入れてズルズルと手で引き剥がしていきます

腹のあたりは問題なく剥ぐことができたのですが
細かい部位、手足や頭はかなり手間取りました
小刀の切れ味と猫が既に幾つか皮を食らっていたのがさらに手間を増やします

解体についてちょっと調べた限りでは内臓取り出して
血抜きしてから皮を剥ぐ事が多いらしいのですが
今回小型なものでこちらから処理していけば楽にことが進むを踏んで毛皮から剥いでいます

usagi (4)
とりあえずズルっとこんな感じになりました
この時点で新しいナイフを新調すればよかったと後悔しています
皮に粘りがありそれが刃にまとわりつくのです
この小刀は買った当初かなりの切れ味で気に入っていたものですが
年が経つのは恐ろしいものです

usagi (5)
ある意味本番な内臓を取り出していきます
ざっくりを腹を裂いてそこから喉元、股間の部分まで縦に割ります
猫の締め方が上手かったのか内臓に損傷はなく
多少の生臭さはあってもそれ以上の不快さはありませんでした

内臓を手で掻き出し、接続部を小刀で切断していきます
肋下は消化器がずっしりと詰まっていてそれ以外の肉が殆どありません
直腸には糞が詰まっており、ウサギ特有の硬い糞の丸みが既に形成されていました
ウサギの糞は肛門で丸く断たれているのかとおもいきや、腸であの形になっていたとは

膜一つ挟んで肋内部には肺や心臓が詰まっています
動物の心臓はスーパーなんかでもよく見ることができ
それが硬いものだとはわかっていましたが
それに比べ動物の肺というのは触ってみるとかなりふわふわとした感触でした

これと食道を引きちぎって中身を綺麗にします

usagi (6)
内臓を全て取り出すとこんな感じになりました
一応塩水で内部の清掃をしましたが、既に臭みはありません
これを書いている時点でまだ血抜きしているのですが
なかなかに良い肉になりそうな予感がしています

肉の量はこうしてみると少量で
手足の他には肋に付いた肉と背中の部分のみ
次は猫にもっと大きい獲物を取ってきてもらいましょう……


usagi (7)
取り出した内臓はこのような感じに
写真右側が消化器系で、左が肺と心臓です

usagi (8)
あとは首を落として血だまりを除去したら粗方準備完了
小刀では首を落とせないので鉈を持ってきて叩き斬りました
肉切り包丁ほしい
以前猫は首落として持ってきたけれど、一体どうやったのか……

いざやってみると中々にできた感じはあります
にわか知識+初体験なもので多少手間取ったもののいい感じ

usagi (9)
あとは日陰で吊るして血と水分を飛ばしていきます
これを書いている最中屋外の小屋に吊るしているのですが
猫がやってきて持っていかないかヒヤヒヤものです

気温も上昇してきて傷みやすい時期なので時間も厳しいものです

usagi (10)
剥ぎとった毛皮は結構破れてしまったので使えそうもありませんでした……
次の機会にはいいナイフを……あと肉切り包丁を……

内臓は捨ててしまいましたが、後で塩漬けにすればよかったなと後悔
ウサギレバーの塩漬けなんて珍味は中々食す機会がないというのに
頭は骨格標本を作るためにわかり易い場所に埋めてひと月ほど待ちます
あと肋の部分も食べたら標本にしたいな



そんなわけで次回はこれを調理する記事になりそうです
肉に臭みがなければ唐揚げあたりに
ダメそうならまるごと燻製にします
肉の量が少ないのであんまり色んな種類の料理はつくれそうもないなァ
編集 / 2014.06.15 / コメント: 0 / トラックバック: 0 / PageTop↑
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